ETCの使い方
ETCカードのセットから料金所ゲート通過まで、日本の高速道路でのご利用方法をステップごとにご説明します。
ご利用の前に
ETCカードを確認する
ETCカードの有効期限をご確認ください。カード表面に有効期限が記載されています。有効期限は通常、発行から5年です。
カードを正しく差し込む
ETCカードのICチップを上向きにして(車載器の指示がある場合はそれに従って)、ETC車載器に差し込んでください。確認音または音声案内が鳴るまでお待ちください。
カードが正しく認識されるか確認する
ETCカードが正しく認識されると、ETC車載器の緑ランプが点灯するか、確認音声が流れます。赤ランプが点灯したりエラーが表示された場合は、そのまま進まないでください。
料金所での使い方
⚠️ 重要:ETCゲート通過時は、必ず時速20km(12mph)以下に減速してください。
ETCレーンの見つけ方
紫色の「ETC」または「ETC専用」と表示されたレーンをご利用ください。料金所によっては、ETCと現金の両方に対応した「ETC/一般」レーンも設置されています。
ゲートへの進入方法
料金所に近づいたら速度を落としてください。アンテナがETC車載器と自動で通信します。前の車との車間距離に余裕を持たせましょう。
「通過」
バーが上がってビープ音が鳴ったら、そのまま通過してください。料金表示板に通行料金が表示されます。ETC車載器が料金を読み上げる場合もあります。
ETCレーンの標識について知ろう
多くの料金所でETC専用レーンへの移行が進んでいます。次のカラーサインを目印にしてください:
ETC専用
「ETC専用レーン」
紫色の標識 — ETCカードとETC車載器をご用意の方はこちらをご利用ください
ETC/一般
混在レーン(ETC・現金両用)
紫・緑の標識 — ETC・現金どちらもご利用いただけます
一般
現金専用レーン
緑色の標識 — 現金でのお支払い(ETC非対応)のため、停車が必要です。
注意:現在、多くの料金所がETC専用レーンへの移行を進めています。新しいゲートでは、カラー表示がなく「ETC」の文字案内のみの場合があります。迷ったときは必ず減速し、頭上のレーン案内表示をご確認ください。
ご利用後
- ✓盗難防止のため、ETCカードはETC車載器から抜いて保管してください
- ✓カードは直射日光・高温多湿を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。
- ✓JapanETCcardのダッシュボードから、いつでも利用履歴をオンラインで確認できます。
- ✓カードのICチップは、折り曲げたり傷つけたりしないようにご注意ください。
